- インターネットやテレビなど活字以外のメディアの発達で映像技術が発達し活字離れも進んでいる昨今、「本」の役割とはいかなるものでしょうか?
当社の本に対する考えの一つは、「本は読んでもらうために存在する」という事です。いかに内容が素晴らしい本であっても、読者がいない本は評価される事はありません。むしろ、内容が素晴らしい本は内容が難解等の理由で、世間に理解されないケースのほうが多いくらいです。
では、素晴らしい本を出版する必要性はないのでしょうか?
たとえ読者が少なくても、読者がその本の内容に共感し、何らかの形でその人の人生に寄与することがあれば、本の存在価値は充分にあると思います。
「よい本を必要な読者に届けたい」、そのために著者の作品が読者にとって「よい本」になるために最大限のお手伝いを行うことが当社の使命であると考えております。
これまでに出版してきたジャンル
工学、歴史、宗教、心理、秘書、ビジネス、法律、政治、落語、文芸、旅、芸能、教育、出版文化、語学、医学などですが、下記のような出版もぜひご相談下さい。
・ 記録出版として 社史、郷土史、団体史、学校史、研究論文、伝記、回顧録、書簡集など ・ 記念出版として 海外旅行記念、卒業記念、還暦古希記念、結婚記念、創立記念、追悼集、遺稿集など ・ 作品発表として 同人誌、小説、詩集、句集、歌集、随筆集、画集など
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- 出版協会発行の「これから出る本」に掲載。
※「これからでる本」は書店で読者に配るものです。全ての本が「これからでる本」に掲載できるわけではありません。(社)日本書籍出版協会会員社のみ掲載できますので、大きな宣伝になります。 - 出版した本は必ず国会図書館へ納本し、大阪天満天神宮・住吉大社御文庫へ奉納。
- 「日本書籍総合図書目録」に掲載。
- 「ジャンル別図書目録」に掲載。
- 当社がお付き合いをさせて頂いている書籍取次大手6社により、全国書店に新刊委託配本をして書店の棚に並びます。
- 全国のマスコミに書評依頼を提出代行。
- 製作だけでなく、管理(在庫管理、カバー交換、返品対応等)も致します。
- 出版協会発行の「これから出る本」に掲載。

